痛風の治療について

痛風の治療として以下の2つがあげられます。

まず、尿酸値をコントロールする薬物療法、次に、食事療法、この2つが中心になります。

まず、痛風を薬で治す方法として、発作時には発作を止める作用のあるコルヒチンを服用します。

この薬は、痛風発作のときだけでなく、ふだんから飲み続けることが大切です。

次に、食事ですが、無理に食事制限は必要ありません。

近年では、食事の欧米化により、片寄った食事をしている人が多いのが特徴的です。

1日の食事は、栄養バランスのとれた食事を心がけ、適正なカロリーをとるようにしましょう。

ただし、尿酸のもとになるプリン体を多く含む食品、脂肪(特に動物性脂肪)、アルコールは控えてください。

また、尿酸が腎臓に溜まって腎結石をつくらないように水をたくさん飲むとよいでしょう。

利尿効果のある野菜を食事に取り入れることも大切です。

痛風患者にとって、食事療法は効果的です。
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